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バンドの集客方法 一覧

バンドマンの交通事故・自動車事故は多いです。

ライブをメインにしているバンドは、自分たちで運転をして移動することがほとんどといってよいでしょう。


楽器も荷物も満載のクルマにメンバーも全員乗っている。
ツアーバンドなら炊飯器とか調理器具とかも乗ってますw
運転はメンバーどうし気遣いしつつ、元気の残っているメンバーが行けるところまでがんばる。
東京のバンドでも大阪くらいなら日帰りはよくあること。
(24時間近くかかるので日帰りといっていいのかわかりませんが・・・)

ただ、ライブのあとの運転というのは、ほとんどが眠気との闘いになります。

数年前は中国自動車道で桜塚やっくんが亡くなりました。
彼くらいの知名度になれば、もしかしたら電車移動もできたのかもしれませんが、「バンドが少しずつ上がっていく感覚を一緒に味わいたい」と、バンドの一体感を味わうことも大切にしていたようです。


我羇道のボーカルpiyoさんが亡くなったり、Kemuriのトランペット森村亮介さんが亡くなったり、
メンバーでなくても運転していたマネージャーさんが亡くなったりとバンドの交通事故のニュースはときどき耳に入ります。


安全運転を。
と口でいうのは簡単ですが、
とにかく、くれぐれも無理をせず、スピードを出しすぎず上手に移動してください。


実際、若いバンドマンはスピード出しすぎるひと、多いんです。

怪我をしてしまっては集客などといっていられません。
音楽を続けることすらできなくなります。

Band Marketing Encyclopediaのリニューアル版が出ました。

2006年にわたしが初めて手にしたときからもう10年。

マニュアルも何度もバージョンアップされて、それに付帯した実質的なサービスもいくつか生まれました。

特に前回のバージョンアップは全部書き直したというほどの変わり様でびっくりしました。


8年前の最初のころはまだMy Spaceもまだうまく使っているバンドは少なかったし、
実際My Spaceというものはものすごく使いにくくて重くてスパムだらけのサイトだったので、
マニュアルでも「My Spaceもうまく使えるかも」
という程度の記載でした。

その後、My Spaceを使ってスパムすれすれのやり方で大ブレイクしたた●らぱんさんが脚光を浴び、成功例を作りましたね。


ツイッターやfacebookをうまく使うアーティストも増えました。

一部のメジャーアーティストを除けば、メジャーもインディーズもごちゃまぜの混沌とした音楽シーンになってきました。


新しいBand Marketing Encyclopediaでいち早く先取り手法をしかけて、あまりお金をかけずにメジャーをすいすいと抜き去っていってください。


現在の最新版は2014版ですが、そのときにしか使えないという浅い方法ではなく、とても普遍的な内容ですから、2016年も2017年も2018年も大きな武器になるでしょう。


なかなかバンドのライブにお客さんがよべない、バンドのファンが増えない

そんなときだいたいのミュージシャンの発想はこうです。


「曲が悪いから売れないのかな?」

「もっといい曲を作らなくては!」

「もっと楽曲の完成度を上げるんだ!」
 


楽曲の完成度を上げるためいま人気のバンドの曲を研究して、

楽曲の構成やそのルーツとなったバンドをまた研究して、

次に来る流行のリズムを先取りして・・・

なんていう努力をしたとします。

でも、

やっぱり、効果は・・・変化はあったようななかったような・・・

人気が急に出たりしませんよね。

 

 

だって...

 
 

 
楽曲と人気はあんまり関係ないから

 


 
ためしに、
無料インディーズ配信サイトで気になったアーティストの曲を10曲くらい聴いてみてください。
いくつかはっとするくらいセンスのいい曲がみつかると思います。

でもそのアーティストさんはおそらく全然知られていません。

CD屋さんで誰でも知っているようなメジャーアーティストの曲を10曲聴いてください。
恥ずかしがらずにね。

多分、そのほとんどはダッサダサ!と感じるのではないでしょうか。

つまり、そういうことです。

根波氏の手紙にもありますが、

バンドマンやアーティストのあいだで強く信じられている迷信のようなことがあります。

それは、

「良い曲さえ作っていれば、ファンは増えていくだろう」

「良いライブパフォーマンスをすれば、ファンは増えていくだろう」

ということ。

それはあたかも都市伝説とすら言えるほどです。

まあ、私もバンドマーケティングの勉強をするまでは同じ主張をしていましたw

・・・声を大にして言ってましたw

そしてこの主張には音楽を奏でる人の理想が含まれている分だけ、
否定しにくい空気を持っています。

「そんなことはない」

というと、なんとなく真剣に音楽を追求していないヤツみたいなレッテルが貼られてしまうという恐怖があります。


でも、
冷静に考えれば誰にでもわかる事実です。
(バンドをやっていない一般人なら冷静に考えなくてもわかります^^)


この主張には条件が抜け落ちているから!


「良い曲を作って多くの人に聴かせれば、ファンは増えていく」

「良いライブパフォーマンスを大勢のお客さんの前ですれば、さらにファンは増えていく」

ということです。


そうでしょ?


あなたのバンドの曲を聴いてもらわなくて、いいと思わせることはできません。
ライブにお客さんが10人ではファンは増えません。
10人ずつにライブを見せていて、いったい何回ライブをすれば動員が200人になるのか!?

だから良い曲、良いライブをいままで以上に追求しながらも、
バンドには「少しでも多くの人に自分たちの音楽を聴かせる」という
大きな大きな使命があるのです!

あるはずです!

その方法はここにあります。
バンドマーケティング
の重要性に気づいたミュージシャンには
知っておかなければならない内容。
そう思います。


教えて!gooに寄せられた質問と回答のひとつを紹介します。
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【Q】
レーベルとの契約をしていない、インディーズバンドアマチュアバンド)は、月1~3回程度のライブ活動、音源作成等を中心に活動していると思います。そんな中で、お客さんをつけるのは非常に難しいです。

曲が、演奏が、ステージングが、最高にかっこいいバンドでも、お客さんちらほら・・・。
逆にウンコバンドに、お客さんいっぱいいることもあります。


自分だって、相当かっこいいバンドでも、面識がなければなかなか見に行きません。


ライブに面識のないお客さんを呼ぶ方法。
なにかないでしょうか・・・

【A】
わたしは第一線の音楽業界に携わっております。
売れる為の条件を提示します。
レコード会社は全て、売り上げ見込みで動きます。
どんなに良い歌でも、売れないと手は出しません。
簡単に「ゆず」さんみたいに
路上で300人、人を集めるのではなく
告知なしでゲリラ的に路上でライブし
0人から300人、自然に集まってくるところに到達すれば
レコード会社から必ずオファーしてきます。
それだけ、人の心を掴むという
売り上げ見込みが見えるからです。

ライブで人を集めるより
私は路上をおススメします。お金もかかりませんし。
それで300人集まらなければ、まだまだ売れないということです。
私も昔は夢追い人でした。
それで裏方(レコード会社)を極め、この答えに辿りつきました。
ちなみに、このパターンでスカウトされえいるミュージシャンは
とても多いです。
デビュー後は、勝手にありもしない嘘の経歴を書きます。
そんな感じですかねぇ。
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業界のひとが何を見ているかが少しわかるのではないでしょうか。
こういう視点と音楽的な視点の両方を混同せず持ち合わせていると、強いですね。

没頭する自分と俯瞰する自分がいっしょにいる状態。

アイビーミュージックのサイトの中に「和泉好紀の独り言」というシリーズがあります。
インディーズアーティストの支援を長くおこなってきた和泉さんのアドバイスが記載されています。
http://ibmusic.jp/


裏技のようなものはまったくありませんが、活動の方針のヒントになるようなことはたくさん見つかります。


いくつか引用します。


★ ノーリスク、ハイリターン気質はダメ!
メジャーやインディーズを目指す方で、本当にガンバッテいるアーティストさんはリスクをかけてさまざまなツールを作っています。
CDやポスター、Tシャツやステッカー等を作り営業の材料にしています。

メジャーの雑誌にメンバーが数十万円出し合い、記事を掲載してもらって、それを材料にして300人程度までライブで呼べるようにまでなった方が実際いるという話も聞きました。
音楽に限らず世間の企業もリスク投資をした企業程成功する確率が高いと言われています。

最近ライブでもノルマが高い等でライブハウスもできるだけ安い場所探しの傾向が強まっていますが、上を目指すバンドさんはノルマを達成して当たり前なのです。
逆に「40,50人入れるからバック率を上げてほしい」などの相談が望ましい姿だとライブハウスの店長やマネージャーともよくお話します。
バンドさんもノーリスクではハイリターンの確立も少ないと思います。


★ ライブ後のお客様へのアフターフォローは大切に
ライブが終わったあと、自分達のライブが終わった後のライブに来てくれたお客様へのアフターフォローは確実にしてください。
アンケートを配り書いてくれたお客様へのお礼や会話雑談、そして全く知らない方がアンケート書いてくれたならきちんと対応しましょう。
また、その日のライブが終わったら必ず明日までにお礼のメールをしておきましょう。
そのメールは必ず本人が行う事、多ければメンバーが手分けして行ってください。
これが以外と出来てなくて次につながっていない方が多いです。
そして次ライブ来る時に1人でいいから誰か誘ってほしい!とお願いし電話やメールを終えてください。
誠意が伝われば次回来場者が1.5倍、2倍になるかもです。

★ メジャーがほしいアーティスト像
メジャーレコード会社がほしいアーティスト像はレコード会社の考え方や方針、また今の時代背景や今後の先の社会背景、時代背景により変わりますが、共通して言えるのはアーティスト自体に将来性があるのかどうかが一番大きいと思います。
一般大衆やコアなファンにぶつけてもCDやアーティストに人気が出るのかどうか?
そして音楽業界、放送業界というこの特殊な世界で生きてゆける忍耐力と協調性があるのかどうかではないかと思います。
新人なら思うような行動も取らせてくれません。
また業界は人間としても好かれないと生きて行ける所でもなく、つらい事もある程度覚悟は必要です。
自分勝手の世界ではないのがこのメジャーの世界。
今第一線で活動している方も乗り越えてますので、越えないとメジャーでは安泰しないと思います。


あなたの活動で抜けている事柄はありませんか?

ネットプロモーション」と言うプロモーション方法
バンドに取り入れたバンドマン達は、次々にライブ動員を増やし続ける事に
成功しています。


資金のないインディーズバンドにとって素晴らしい時代が来たということです。


もちろんお金をばんばんかけて宣伝をするメジャーと張り合うのは簡単なことではありません。

昔はそれは不可能でしたが、今は可能性がたくさんあります。

インディーズメジャーの差がなくなってきた時代です。

CDが売れなくなって・・・

なんて大手が悩むことをいっしょになって悩む必要はありません。

ダウンロード販売や流通を通さないダイレクトなCD販売はやりやすくなっているのですから。

なんとなく世の中の暗い情報に自分も漬かっていることはありません。

大手は沈みゆく。

インディーズは昇っていく。

頭を使いましょう。

検索して調べましょう。

ネットプロモーションの考え方を学びましょう。

『バンド集客戦略マニュアル』著者根波氏のことばです。
2008年6月のメールマガジンより。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
現在リリース中の『バンド集客戦略マニュアル』も細かい改編を加えながら
好評をいただいています。


もともとこの教材は

・良い曲をつくるだけではそれを待っている人に適切に届かない。

・運やチャンスをただ待ちながらの活動は不安で仕方がない。


という現状を打開するために個人でもできるマーケティングの考え方からその手法を伝えた業界で初めてにして定番のアーティストマーケティングの教材です。


良いものをつくっていたらいずれ認められるということもあるかもしれませんが
そんな確率論に賭けずに実力と行動によってチャンスをつかみとっていくことができるものになっています。


私はアーティストを目指す方が必ず持っているアーティストマーケティング教材
を目指してリリースしています。


お客さんを増やすには?
と考えた時ここに全ての答えが書いてあるようにしています。
そんな理念に共感していただけた(と思っています)のか数字は控えますが多くの
方に手にとってもらえるようになりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここまで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


このe-bookは随時最新ノウハウを書き足しながらリニューアルされていきます。
(購入者にはその度に最新版が無償で配布されます)


しかも、購入者専用の裏メールマガジンが発行されており、
本体e-bookにもない新しいバンド集客の技が配信されています。


その中には
「なぜ、本体に追加しないんだろう?」
とわたしが不思議に思うようなすごい内容もあります。

根波氏の美学なのか、あとで追加されるのかはわかりませんが。。。

とにかく生きていていまも成長し続けるバンド集客マニュアルです。

バンド活動をしていて、このノウハウを知らないでいるなんて考えられません。

バンド集客戦略マニュアル「Band Marketing Encyclopedia」の不利な点についても述べておかねばなりません。。。。

あなたはいまこのページにどうやって来ましたか?

検索してみたのではないでしょうか?


例えば「バンド 集客法」とか
バンド ファンを増やす方法」、
バンド マーケティング」とか
インディーズバンド プロモーション」・・・

このバンド集客戦略マニュアルはお金もあまりないインディーズバンドやインディーズアーティストのために書かれたものですが、

検索すると誰でも知ることができる。


ということは、

メジャーレーベルや大手プロダクションも知ってしまうということです。


メジャーも常に集客法については探って、研究しています。
どちらかというとインディーズバンドよりも必死で探しているといえるかもしれません。
大きな予算をかけて売り出したアーティストにお客さんがつかないと会社が潰れますからねw


で、

予算があるということは

このインディーズのためのバンド集客戦略マニュアルを
気軽〜に買ってしまうわけです!

大手にとって1〜2万円の情報費は屁でもないですから。


現にメジャーの会社がたくさんこのマニュアルを購入しているそうです。

このことがバンド集客戦略マニュアルの不利な点です。

予算のあるメジャーとも同じやり方で戦わなければならないケースが出てきます。

頭も使わなければなりません。
自分たちなりの工夫やヒネリも必要になるでしょう。

そして、早くスタートを切ることも大切です。

また、
ネガティブな言い方をするとすれば、
ビジネスやマーケティングや人間に感動を与える方法などを少しも学ばなければ、戦いの場にすら出られないともいえます。
多くの人に音楽を届けるための考え方や方針、戦略、絶対に知らなければいけないことがたくさんあります。
それを知らずにやみくもに戦いを挑んでも、

・・・終わっているわけです。


シビアな世界です。
いい音楽を作ることと平行して、いろいろなことを勉強してくださいね。

(Band Marketing Encyclopedia)

バンド集客戦略マニュアルの根波氏のレターを読むと、
これは一夜にしてファンを200人増えたり、
次のライブから動員が200人を超えたり、
夢のようなことが起こるのかと思うひとがいるようです。


はっきりいいますが、


そんな魔法のような方法はこの世には存在しません!


(わけのわからないほど莫大な広告投資をすればできるかもしれませんが・・・)
(芸能界にもともと強いコネがあるアーティストや二世アーティストならできるかもしれませんが)


たぶん、あなたのバンドには芸能人の息子さんはいない・・・ですよね(笑


バンド集客戦略マニュアルはそんなおいしいコネのないバンドが
費用をあまりかけないで、じわじわとファンを増やすしくみを解説したものです。

だから、

しくみ作りのための作業が必要です!

インターネットで自動的にファンを増やすためには、
自動的にファンを増やすためのしくみを自分たちで作らなければなりません!


ライブの度にリピーター(ファン)を増やしていくためには、
リピーターを増やすためのしくみを準備しなければなりません!


そのしくみが威力を発揮しはじめれば、
自動的にあなたのバンドの周りに人が寄り集まってきますが、

最初のしくみ作りはやはり
地道であり、めんどくさいことでもあるはずです。

だから、めんどうな作業を全くするつもりのないアーティストさんやバンドマンには意味のないもの、または単なるおもしろい読み物になってしまうかもしれません。
(リンクをクリックする必要はありません)


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